「心に咲く花会」樋野興夫コラム

一般社団法人がん哲学外来 理事長 樋野 興夫(順天堂大学 名誉教授)コラムです

第155回「心に咲く花会」 『ほんものの教え』 〜 『人生の目的を考える』〜

2021年7月28日 順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科の前期最終講義『病理学概論』で、「感染症」&「代謝異常」(13:10-14:40)、『がん医療科学』(14:50-16:20)では『楕円形のこころ』の第1話『楕円形の精神で生きる』から『楕円形は懐が深い』、『尊いいのち』、『ほんものの教え』、『人生の目的を考える』、『多様性の統一』、『肝臓から学ぶ平和論』と 第2話の『がん哲学を考える』を音読しながら進めた。 誠実な学生の姿には、大いに感動した。 大変有意義な時であった。

 

7月29日 恵泉女学園大学(多摩市)での撮影、大学職員・教員への挨拶に参上した。 大学職員・教員の真摯な眼差しには、感激した。 「多摩センター」駅からタクシーで向かう外の森林の景色にも、心が癒された。 7月30日は、伊勢原キャンパスの跡地を、学園長、事務局長、本部事務局総務部の4人で、見学した(添付)。 伊勢原キャンパスの歴史を学んだ。 また、多数の図書が置かれていた。 筆者は、『旧約聖書の医学』、『矢内原忠雄と現代』を頂いた。 今回は、まさに、『これからの伊勢原キャンパスを考える会』の初回会議となった。 来年7月には、『「理事長・学園長」就任1周年記念市民公開シンポジウム』の企画であろうか!


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