「心に咲く花会」樋野興夫コラム

一般社団法人がん哲学外来 理事長 樋野 興夫(順天堂大学 名誉教授)コラムです

第404回「心に咲く花会」 『春風のように人懐っこい』 〜 『価値のある存在』 〜

筆者は、2019年10月13日に開設された『樋野動物園』の園長を仰せつかっている。

『樋野動物園』2号(2023年10月13日 樋野動物園出版局 発行)(添付)は、『春風のようなゴリラ』(森尚子氏)&『人懐っこいオカメインコ』(瀬戸真知子氏)&『ピグミーマーモセット』(中野綾子氏) & 『シマエナガ』(濱口洋子氏) & 『ユーモアのある虎』(三国浩晃氏)の5匹(人)が編集を担当され 大いに感動した。『樋野動物園』は、2019年10月13日に開設され、現在 170匹(人)超える入所とのことである。 驚きである。

『春風のようなゴリラ』は『上野動物園の写真』&『人懐っこいオカメインコ』は『東山動物園の写真』&『ピグミーマーモセット』は【『樋野動物園』のテーマソングの作詞・作曲】&『シマエナガ』は『日本海の写真』を、それぞれ担当された。【宇宙から地球上の動物を眺める『樋野動物園』園長の表紙の絵】は、『仔犬Nako(美術大学生)』が描いてくださった。

『人懐っこいオカメインコ』(瀬戸真知子氏)は、『がん哲学外来金城カフェ』を担当者され、スルメ症候群認定証(添付)を授与されている(2023年7月9日)。ご主人の『医師で がん研究者』である『ジンベイザメ』(瀬戸加大先生)と金城カフェ2周年記念イベン(2024年1月28日添付)を主催された(添付)。 瀬戸加大先生と最初にお会いしたのは、43年前の1982年の『日本癌学会』である。

『人懐っこいオカメインコ』は、プログ『10歳のマリア闘病記』を連載されており,この度、『10歳のマリア闘病記』を出版される運びとなった。 ただただ感服する!編集長を担当される娘様と出版社を探された息子様も含め家族全員での今回の製本は『人生の貴重な忘れ得ぬ宝物』となろう!

筆者は、2020年10月13日発行の『樋野動物園1周年記念誌』(添付)で、【役割意識と使命感 〜 『新しい自分の発見 & 他人の理解が深まる 〜 】のタイトルで寄稿の機会が与えられたものである。【『樋野動物園』の意義は、『あなたは そこにいるだけで 価値のある存在=個性と多様性』】(添付)である。