2025年8月16日 【21世紀のエステル会 顧問】を務める筆者は、『21世紀のエステル会』の企画部長:太田和歌子氏(がん哲学外来白鷺メディカル・カフェ代表)が企画された『がん哲学外来・白鷺メディカルカフェ開設10周年記念特別講演会』(白鷺教会に於いて) に赴むいた。
中野区社会福祉協議会の小山奈美氏の開会の挨拶で始まった。 特別講演:【『いること』と『時間』 ― いのちの視座から ―】を、野口恵子氏(救世軍清瀬病院チャプレンチャプレン/ボランティアコーディネーター、現在 上智大学大学院実践宗教研究科 死生学専攻 博士後期課程在籍中)がなされた。
休憩後、4グループに別れ、メディカルカフェであった。 筆者は、総括の機会が与えられた。 願念望牧師の閉会挨拶で終えた。 多数の参加者で、大変充実した講演会となった。
終了後、5人のスタッフ(願念あゆみ氏、太田和歌子氏、安井薫子氏、櫻井淳子氏、豊吉美知子氏)と歓談の時を持った。 受付では、筆者の本が販売され、筆者はサインを依頼された。 5人のスタッフには、事前に【偉大なるお節介症候群 認定証】(下記)授与した (添付)。
貴殿は以下の診断基準を満たしたため、ここに認定いたします。
1. 暇げな風貌
2. 偉大なるお節介
3. 速効性と英断
今回、素晴らしい講演をなされた野口恵子氏にも授与した(添付)。
『21世紀のエステル会』の広報部長:田鎖夕衣子氏(がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘代表)が車で送ってくださった。 大変有意義な貴重な『がん哲学外来・白鷺メディカルカフェ開設10周年記念特別講演会』となった。
