「心に咲く花会」樋野興夫コラム

一般社団法人がん哲学外来 理事長 樋野 興夫(順天堂大学 名誉教授)コラムです

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

第466回「心に咲く花会」 人生の良き出会い 〜 壮大な風景 〜

2025年12月30日 筆者の父【樋野廉平(1921年1月24日〜2013年5月5日)】の妹:叔母様(2021年12月に91歳でご逝去された)の2人の娘様(従姉妹)の家族と、12月29日【現在では人口34名、60%の空き家の故郷】の島根県出雲市大社町鵜峠(うど)から上京した筆者の姉と…

第465回「心に咲く花会」 Hope(希望) 〜『Union is Power』(協調・協力こそが力なり)〜

今日(2025年12月27日)は年末である。 時の経つのは、早いものである。 12月27日『クラッシュジャパン』の理事を務める筆者は、東久留米駅で 理事代表の永井敏夫氏と面談した。 新渡戸稲造(1862〜1933)、津田梅子(1864〜1929)、渋沢栄一(1840〜1931)らの…

第464回「心に咲く花会」 小さなことに、大きな愛を込める 〜 役割 と 使命 〜

2025年の『クリスマス』の12月25日【ひばりヶ丘駅 ー> 池袋駅 ー> 日暮里駅 ー> 柏駅】から【千葉県の柏豊四季台団地の中央にある地域包括ケアシステムの要ともいえる『柏地域医療連携センター』】での『柏がん哲学外来』(担当:『がん哲学外来あびこカフ…

第463回「心に咲く花会」 『濃やかな配慮の人』〜 『いい覚悟で生きる』 〜

2025年12月20日『東村山がん哲学外来 メディカル・カフェ』(代表者:小林真弓氏)の11周年記念会(東村山市市民ステーションサンパルネ)での講演に赴いた。 会場から複数の質問もあり、大変、有意義な充実した時となった。 筆者は、【自分では『希望のない状…

第462回「心に咲く花会」 『根本に眼を据える』〜 『人生の眼』が開かれる 〜

2025年12月15日【雪の積もる壮大な品格のある『富士山(3776m)』】を観つめ、大いに心が慰められた。 筆者は、幼年時代から 【筆者の誕生の年(1954年)の母の元旦の夢が『富士山』であり、筆者は、幼児の時から『富士山子』と母に励まされたものである。】 若…

第461回「心に咲く花会」 『人生から期待される』への変換 〜 『体験価値』〜

2025年12月11日 東久留米駅 ―> 所沢駅 ―> 本川越駅から 埼玉医科大学総合医療センター(川越市鴨田) の ブレストケア科:北條隆教授 & 鈴木綾香秘書 主催 の『がん哲学外来』に赴いた。 想えば、今は亡き ブレストケア科教授 矢形寛先生(2019年9月11日 満…

第460回「心に咲く花会」 『生活の中の行動』 〜 『学び』&『交わり』&『楽しみ』〜

筆者は、2025年12月6日(土)自由学園リビングアカデミー(東京都東久留米市学園町)の石川章代先生 企画の【教養講座:賢明な寛容 ~実例と実行~』に赴く。 自由学園の学校名は、『真理はあなたがたを自由にします』(ヨハネの福音書8章32節)から由来する。192…

第459回「心に咲く花会」 『心のよりどころ』 〜 本物を見分ける識見と知識 〜

2025年12月2日 筆者は、新渡戸稲造(1862-1933)記念センターから、第131回『メデイカル・カフェ@よどばし』(淀橋教会に於いて)に赴いた。 市川牧子先生の司会で進められた。 恒例の『365日の紙飛行機』(作詞:秋元康,作曲:角野寿和・青葉紘季)の熱唱で始まっ…