「心に咲く花会」樋野興夫コラム

一般社団法人がん哲学外来 理事長 樋野 興夫(順天堂大学 名誉教授)コラムです

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

第339回「心に咲く花会」 『冗談を本気でする具眼の士』 〜 『視野狭窄にならない胆力の修練の場』 〜

2024年3月27日午前『柏がん哲学外来』(柏地域医療連携センターに於いて)に赴いた(添付)。 3組の個人面談の機会が与えらた。 大変貴重な時となった。『柏がん哲学外来』は、2009年にスタートして、今年(2024年)は、15周年で、6月27日『15周年イベント』が企…

第338回「心に咲く花会」 『病む人、同僚と職場、地域住民と地域』への愛 〜 春風のような懸け橋 〜

2024年3月22日 新渡戸稲造記念センター ー>病理組織診断業務 ―>順天堂大学―>武蔵野赤十字病院(病院長泉並木先生)での臨床研究倫理審査委員会に赴いた。 大変勉強になり有意義な倫理委員会であった。 筆者は、順天堂大学での医学部医学系研究等倫理委員会…

第337回「心に咲く花会」 『愛は寛容であり、親切である』 〜 有益な目的に使う誠実な人 〜

2024年3月18日 筆者は、新渡戸稲造 (1862-1933)から学んだ恵泉女学園創立者 河井道(1877-1953)の恵泉女学園の9代目理事長を務める恵泉女学園での学園学校会議(世田谷区の経堂に於いて)に出席した。『愛がなければ、何の役にも立ちません。 愛は寛容であり、…

第336回「心に咲く花会」 『行なって実を結び、実が残る』 〜 『真の国際人の育成』

2024年3月14日 恵泉女学園高等学校 第76回卒業式(10:00〜12:00)に参列した(世田谷区の経堂に於いて)。 177名の卒業生であった。 『在校生代表の送別のことば』&『卒業生代表の感謝のことば』を聴きながら『涙を流している卒業生』を見て、大いに感動した。 …

第335回「心に咲く花会」 『器量の持ち主』 〜 『忘れ得ぬ宝物』 〜

2024年3月8日は、東京は雪であった。 病体組織診断業務に赴いた。 3月9日はwifeと ひばりヶ丘駅―>池袋駅―>大宮駅―>軽井沢駅―>万座温泉日進館に向かう。 万座温泉日進館で【2024年メデイカル・ヴイレッジ in 嬬恋村『がん哲学外来カフェ in 万座』『樋野…

第334回「心に咲く花会」 『愛情溢れる胆力』 〜 小さな事に 大きな愛を込め 寄り添う 〜

2023年12月6日 高橋謙三(カンガルー)氏が【『樋野先生たびの会』5周年記念『屋形船の夜』】を企画されwife(Penguin ペンギン)と参加した。 浅草の吾妻橋乗船場で乗船し、お台場・スカイツリーコースの2時間半の旅であった。 中野綾子(ピグミーマーモセット…